言葉を届ける
現代とは、生きる理由を通常は構成すると考えられているいっさいが消滅し、すべてを問いなおす覚悟なくしては、混乱もしくは無自覚に陥るしかない、そういう時代である。権威主義的で国粋主義的な運動が勝利して、およそいたるところで、律儀な...
「日本人ファースト」の掛け声に代表される外国人敵視、排斥の風潮が高まりつつある。一方で、排外思想にNOを突きつけ、さまざまな人種、民族、アイデンティティを持つ人々が違いを認め合いながら共に生きる取り組みを草の根から実践する人々もいる。今月号の特集は、「共生を考える」。運動現場からの報告、関連の書籍・映像作品、識者の寄稿などを通じて、「共に生きること」について考えを深めてみたい。
文:康哲誠、韓賢珠、写真:韓賢珠、康哲誠、盧琴順(朝鮮新報) 朝鮮歌舞団創団60周年を記念して、日本各地6つの朝鮮歌舞団(東京、京都、大阪、兵庫、広島、福岡)が合同ツアー公演「還暦大祝宴(환갑대잔치)」を大阪(2025年12月4日)、京都(...
第2回「学校運営に関する経験交換会」(主催=民族教育中央対策委員会)が2025年12月12、13の両日、東京都内で行われた。日本各地の朝鮮学校の教育会(朝鮮学園)理事ら役員、学校長ら教職員、教育部門の総聯活動家、関係団体代表ら110人が参加...
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by leesangyong · Published 2026年2月5日
現代とは、生きる理由を通常は構成すると考えられているいっさいが消滅し、すべてを問いなおす覚悟なくしては、混乱もしくは無自覚に陥るしかない、そういう時代である。権威主義的で国粋主義的な運動が勝利して、およそいたるところで、律儀な...