門出の春と黒板アート
他部署からのヘルプとして月刊イオの編集を手伝い始めて約10ヶ月。 このたび部署異動に伴い、本日より正式に月刊イオ編集部の記者として編集作業に携わることとなりました。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 前任のデザイナーである(麗)さんか...
「名前」は、いまなお在日同胞にとって、自分自身の生き方や社会との関係、民族的ルーツと結びついた切実なテーマだ。本特集では2022年掲載の名前特集をアップデートし、この問題に「現在進行形の問い」として再び向き合う。「自分らしく生きる」をキーワードに、さまざまな世代の声から、名前をめぐる物語を考える。
声なき被害者〝人の形のまま横たわっていた〟 今から84年前の1942年、山口県宇部市の長生炭鉱で水没事故が発生し、坑道で作業していた朝鮮人労働者136人をはじめとする183人が犠牲となった。昨年8月には、炭鉱跡から労働者の遺骨とみられる人骨...
2月1日、尼崎朝鮮初中級学校の講堂に約200人が集まった。会場に足を踏み入れた人々は思わず歩みを止めた。暗転した空間のなか、舞台だけが煌々と照らされている。「場所を間違えたんじゃないか」―そう感じさせるほど、見慣れた学校の講堂はライブハウス...
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by son · Published 2026年3月23日
他部署からのヘルプとして月刊イオの編集を手伝い始めて約10ヶ月。 このたび部署異動に伴い、本日より正式に月刊イオ編集部の記者として編集作業に携わることとなりました。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。 前任のデザイナーである(麗)さんか...
by k-chol · Published 2026年3月19日
見た目や国籍など民族的ルーツと関連し、個人を犯罪捜査の対象とする警察のレイシャルプロファイリング。その違法性を問う訴訟の第9回口頭弁論が3月12日、東京地裁で開かれた。東京地裁最大の法廷の傍聴席には大勢の人が詰めかけ、関心の高さがうかがえた...