三菱重工は謝罪と賠償で明日ひらけ/500回目の金曜行動, 梁錦徳さん迎え
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東京・霞ヶ関の外務省前で支援者とともに抗議の声をあげる梁錦徳さん
日本の植民地支配時に強制労働を強いられた三菱重工挺身隊被害者を支援するため、2007年7月20日に始まった「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」(「支援する会」)の金曜行動が20年1月17日、500回目を迎えた。被害者への慰謝料支払いを求めた韓国の大法院判決が執行されないなか、この日、三菱重工との面談が10年11月以来、9年ぶりに実現した。

韓国からは「挺身隊ハルモニとともにする会」の李國彦代表(右から2番目)ら若手も多く参加した