【特別企画】「3・1独立運動」100周年
1919年の3・1独立運動から今年で100年。朝鮮近代史における民族運動の一つの到達点を示す「3・1」の歴史的意義についてあらためて考えるとともに、日本と朝鮮半島の各地で催された記念行事のようすも伝える。
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1919年の3・1独立運動から今年で100年。朝鮮近代史における民族運動の一つの到達点を示す「3・1」の歴史的意義についてあらためて考えるとともに、日本と朝鮮半島の各地で催された記念行事のようすも伝える。
沖縄の報道をリードする地元紙・琉球新報。昨年9月の県知事選挙に関する情報のファクトチェック報道が評価され、ジャーナリズム関連の表彰も多数受けた。県知事選取材班キャップを務めた同紙東京支社報道部長の滝本匠さんがファクトとフェイク、そして米軍基地問題に関する沖縄の民意について語る。
イオは創刊以来、「もう一つの旅」など朝鮮半島とゆかりのある土地を訪ねる企画をたびたび組んできました。深まる秋の季節に合わせて、今年最後の12月号では「朝鮮と出会う旅」と題して対馬、北海道・函館、石川、東京の各所を取り上げます。ガイドブックに載っている有名な観光ルートから少し寄り道をすれば、新たな景色が見えてくるはずです。
大阪朝鮮高級学校を高校授業料無償化・就学支援金支給制度の対象としないのは違法だとして、同校を運営する大阪朝鮮学園が国を相手に不指定処分の取り消しおよび指定の義務づけを求めた訴訟の控訴審判決言い渡しが9月27日、大阪高裁であった。大阪高裁は、朝鮮学園側の全面勝訴となった昨年7月28日の1審判決を取り消す原告逆転敗訴の判決を下した。
イオは、30代、40代の皆さんに読んでいただきたい雑誌。そこで本誌では、1978年から88年にかけて生まれた30代のコリアンに会いに行きました。朝鮮半島と日本の間で、自身をどう捉え、暮らしを築いているのか。仕事や子育ての悩み、不安…。その思いを届けます。
教員、料理人から人気スポットのガイド、馬の調教師といった変わりダネまで、平壌で出会った「働く人々」を一挙紹介します。
在日朝鮮人にとって祖国(朝鮮民主主義人民共和国)とは何なのか―。「祖国とわたし」をテーマに、各世代の3人の同胞にエッセイを寄せてもらった。
世界を驚かせた朝鮮と米国のトップによる握手。6月12日、シンガポールで開かれた史上初の
朝米首脳会談は朝鮮半島および東アジアの脱冷戦と新時代の到来を予感させる歴史的イベントとなった。
本特集では、今回の会談の結果や今後の展望をさまざまな角度から論じる。
朝米新時代の幕開けに注がれる在日同胞社会の視線や朝・日関係に与える影響についても探った。
4月27日の北南首脳会談と板門店宣言を経て、朝鮮半島情勢はいっそうあわただしく動いている。5月26日には再び北南首脳会談が開かれ、史上初の朝米首脳会談も6月12日に控える。本特集では板門店宣言の履行、朝鮮戦争の終結など今後の情勢の展望を示す。朝鮮半島の分断によって引き裂かれてきた在日朝鮮人が4.27に託す思いにも迫る。
朝鮮高級学校に対する高校無償化・就学支援金支給制度の適用、広島県・広島市の補助金交付の再開を求める「朝鮮学校ええじゃないね! 春の平和パレード」が5月13日、広島市内で行われた。
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