【今月の青商会】九州小倉地域青商会
小倉地域青商会は1995年に本格的な活動を開始し、今期で10期目になる歴史ある地域青商会だ。
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小倉地域青商会は1995年に本格的な活動を開始し、今期で10期目になる歴史ある地域青商会だ。
ウリハッキョの休校、同胞たちのつながりの希薄化など
さまざまな要因から活気がなくなっていた
奈良の同胞社会が今、大きな変化を遂げている。
奈良県青商会の「再起動」を軸として、
10年、20年後の未来に向けた
新たなスタートを切った。
玄界灘に浮かぶ相島。
朝鮮通信使がたびたび立ち寄った島として知られている。
今もその痕跡が多く残り、碑も建てられている。
「発展する同胞社会のために『拡大!』『向上!』『開拓!』」をスローガンに掲げる第15期青商会では、10月から日本全国の地方・地域青商会組織を対象にしたキャンペーン「K-グランプリ」を展開している。
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by R.CHE · Published 2011年10月20日 · Last modified 2011年9月22日
同胞が集まるところ、朝鮮音楽あり。昔から、同胞たちが集まれば、民謡が飛び出し踊りの輪ができました。どの国、民族もそうですが、音楽は人々の心を楽しくし、人々をつないでくれます。現在、在日同胞社会では、民族の歌や楽器を楽しむサークルが各地域に作られています。
日本の人たちと共に歌い演奏する場合も少なくありません。今月号では、朝鮮音楽の魅力と朝鮮音楽を楽しみ朝鮮音楽でつながる人たちを紹介します。
現在、同胞の子どもたちのためのキャンプが各地方ごとに行われている。
中四国地方のピカピカミレキャンプもその一つ。
企画・運営するのは青商会。5年先、10年先を見据えた事業として取り組んでいる。
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by leesangyong · Published 2011年9月20日 · Last modified 2011年8月19日
いま在日同胞社会で30~40代の青商会(在日本朝鮮青年商工会)世代が元気だ。「豊かな同胞社会のために! 子どもたちの未来のために!」 パワフルで行動力のある若い世代がそれぞれの地域で同胞社会を牽引する役割を担っている。民族教育支援に経済・生活サポートといった地域密着の活動が人と人をつなぎ、コミュニティを活性化する。新たな時代の「主役」へ。日本各地の青商会の取り組みを紹介する。
ウリ民族フォーラム2011in岐阜が3日、岐阜市の長良川国際会議場で行われた。「立ち上がろうトンポ(同胞)社会 元気にするギフト!」をテーマにした今回のフォーラム。地域コミュニティの衰退、朝鮮学校生徒数の減少、経済活動の難しさなど岐阜同胞社会が直面するさまざまな問題に真正面から向き合う内容となった。フォーラムを主催した岐阜青商会が贈る「ギフト」とは? 同胞社会を元気にするために彼らが出した答えとは?
群馬鉄山や中島飛行機工場など、群馬県にも
多くの朝鮮人が強制連行され酷使され犠牲となった。
日本人市民らが犠牲者を追悼するため建てた碑を訪ね高崎市へと向かった。
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