【特集】3、4、5歳 心と体を耕そう
スポンジのような感性で五感が育つ幼児期は「人間の基礎を作る時期」といわれます。3、4、5歳のこの時期、どんな環境を整え、どんな声がけをしてあげればいいのでしょうか。子どもをよく知る人たちとともに、考えてみました。
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金大淵 ●51、大阪朝鮮高級学校教員 悩み、考え、踏み出す 高級部3年は3年間の高級部生活および12年間の民族教育を締めくくる最終年次である。 筆者の勤務校である大阪朝鮮高級学校では、2年生は「学校の心臓」、3年生は「学校の顔...
金斗植 ●48、東京朝鮮中高級学校教員 最も輝き飛躍する学年 「華のセブンティーン」(死語?)という言葉もあるように、高級部2年は高校生活の醍醐味がすべて詰まった、有意義で楽しく、生徒たちが年間を通じて最も輝きながら大きく飛躍...
千守日 ●38、神戸朝鮮高級学校教員 民族教育12年間の最終段階 一般的に高校教育で大事なことは、社会において果たさなければならない「使命の自覚」に基づいて、生徒たちに各々の個性に応じて将来の進路を決定させ、一般的な教養を高め...
李圭学 ●47、東京朝鮮中高級学校教員 卒業が一つのゴール 孔子は論語の中で次のようにのべた。「吾十有五にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る。六十にして耳順い、七十にして心の欲する所に従いて矩...
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