「ハンディ」に負けない、地方の同胞社会
月刊イオでは2008年7月から約2年間、「アンニョン!ウリトンポ」という企画を連載してきた。
「トンポ(同胞)がいればトンポ社会がある」を合言葉に、
都市にくらべてトンポが少ない地域21ヵ所を紹介し、地方同胞社会のいまを発信してきた。
取材を重ねる過程で地域ごとに抱える現状と、大きく横たわる共通点が見えてきた。
そこには今後、都会のトンポ社会がぶちあたるであろう課題も含まれていた。
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月刊イオでは2008年7月から約2年間、「アンニョン!ウリトンポ」という企画を連載してきた。
「トンポ(同胞)がいればトンポ社会がある」を合言葉に、
都市にくらべてトンポが少ない地域21ヵ所を紹介し、地方同胞社会のいまを発信してきた。
取材を重ねる過程で地域ごとに抱える現状と、大きく横たわる共通点が見えてきた。
そこには今後、都会のトンポ社会がぶちあたるであろう課題も含まれていた。
同じ高校生、等しく未来を!
4月から施行された「高校無償化」法で朝鮮高校生が対象から外されたことを受け、各地では引き続き、朝高生、保護者、日本市民たちが排除の不当性を訴え続けている。「国連・子どもの権利委員会」(〜6月11日)にも各地から保護者たちが参加し、国際世論に「朝高排除」の不当性を訴え、日本政府の賢明な判断を求めている。
6月11日、サッカー・ワールドカップ南アフリカ大会が開幕した。44年ぶりの出場を果たした朝鮮代表の一団には、在日同胞の安英学(31、大宮アルディージャ)、鄭大世(26、川崎フロンターレ)、梁勇基(28、ベガルタ仙台)が名を連ねた。代表の一員として世界最高峰の大会に臨んでいる3選手の原点とも言える朝鮮高級部時代を、当時の各監督に振り返ってもらった。
日時:6/27(日)、10:30~13:00(受付は9:45~)
場所:鶴見朝鮮幼稚園(JR鶴見小野駅徒歩5分
日時:7/3(土)、13:00~日・朝親善サッカー記念大会、7/4(日)、10:00~体験教室&イベント、13:00~各競技親善試合
場所:東京朝鮮中高級学校施設 ※雨天決行
日時:6/26(土)、全体会10:00~、分科会13:30~16:30
場所:全体会-東大阪市立市民会館(近鉄奈良線河内永和駅徒歩2分)、分科会-東大阪市立俊徳中学校(JR俊徳道駅徒歩10分)
大阪朝鮮高級学校ラグビー部が第11回全国高校選抜ラグビー大会に出場し、決勝に進出。東福岡高校(福岡)と激戦を繰り広げ惜しくも敗退したが、見事準優勝に輝いた
いったい、日本の社会の良識はどこへいってしまったのだろう。今回の「高校無償化」朝鮮学校排除が含む問題点、そしてその根底にある朝鮮学校を「学校」として認めない日本当局の一貫した政策、今後の運動など本質的な問題を掘り下げていきたい。。
「鼓動~世紀を越えて~」の発売から5年、神戸朝鮮高級学校吹奏楽部の熱いサウンドをぜひお楽しみください(数に限りあり)。
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