【緊急連載】コロナ禍、どう働く(下)
「働く」を切り口にコロナ禍が人々の暮らしに与えた影響を探る緊急連載(下)では、派遣社員、契約社員、パートなど期間に定めのある非正規労働者、その中でも女性に目を向けます。労働相談を受ける長尾詩子弁護士、「はたらく女性の全国センター」の佐崎和子...
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「働く」を切り口にコロナ禍が人々の暮らしに与えた影響を探る緊急連載(下)では、派遣社員、契約社員、パートなど期間に定めのある非正規労働者、その中でも女性に目を向けます。労働相談を受ける長尾詩子弁護士、「はたらく女性の全国センター」の佐崎和子...
拉致事件発覚の翌年、時の石原都政が枝川の東京朝鮮第2初級学校に立ち退き訴訟を起こした。 それを「勝訴的和解」に導いた新美隆弁護士は、かつて指紋押捺拒否裁判で金敬得弁護士が嗚咽しながら裁判官に向かい、「『なんで朝鮮人に生んだんだ!』と子どもに...
10月16日の判決言い渡し期日を前に、「広島『無償化』裁判控訴審 勝利のための決起集会」が9月11日、広島朝鮮初中高級学校で行われた。無償化裁判で原告敗訴が確定した東京でも、支援団体が地道な活動を行っている。「朝鮮学校を支援する山口県ネット...
約7年8ヵ月におよぶ愛知無償化裁判を振り返る総括集会が11月12日、ウインク愛知で行われた(主催=朝鮮学校にも差別なく無償化適用を求めるネットワーク愛知 ※以下、無償化ネット愛知)。集会のようすはオンラインで配信され、会場参加のほかに日本...
新型コロナウイルスの感染拡大は、いまだ収束の兆しを見せていない。「働く」を切り口に、コロナ禍が人びとの暮らしに与えた影響を探る緊急連載。(上)ではNPO法人POSSE事務局長の渡辺寛人さんに非正規労働者を取り巻く問題について、人材紹介会社ア...
あの2002年9月、私は中東のレバノンにいた。1982年9月、パレスチナ解放機構(PLO)の戦闘員が撤退し、女性や子ども、老人ら非戦闘員が残されたベイルートのサブラとシャティーラのパレスチナ難民キャンプに、キリスト教右派民兵組織「ファランジ...
九州無償化裁判の控訴審で、10月30日に福岡高等裁判所が下した判決を受けて、無償化弁護団は11月11日、福岡高裁に対し上告状 兼 上告受理申立書を提出した。弁護団は同日に発表した声明で、今回の判決が結論ありきで書かれたものだとしながら、正...
11月3日に東京・永田町の国会正門前で約3000人の参加のもとに行われた集会「平和といのちと人権を 11・3 大行動 憲法が生きるコロナ後の社会」で、朝鮮大学校(東京都小平市)で法律を学ぶ女子学生(4年)が、幼保無償化から外されている朝鮮幼...
九州無償化裁判控訴審判決言い渡し後、福岡朝鮮学園と朝鮮学校無償化実現・福岡連絡協議会がそれぞれ声明を発表した。以下、全文掲載する。 学校法人 福岡朝鮮学園 九州朝鮮中高級学校 声明 2013年12月19日、九州朝鮮中高級学校の生徒68名...
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