【特集】朝鮮学校、みえてますか?
4、5世の時代、親たちはどんな思いで朝鮮学校にわが子を通わせているのでしょうか? 民族教育の現場で、子どもたちは、何を感じているのでしょうか? 卒業生たちは? 各学校の実践、保護者、現役生徒たちの意見を集め、朝鮮学校の存在価値、ウリハッキョのこれから、を考えました。学びあう、育ちあう、学校を目指して―。
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4、5世の時代、親たちはどんな思いで朝鮮学校にわが子を通わせているのでしょうか? 民族教育の現場で、子どもたちは、何を感じているのでしょうか? 卒業生たちは? 各学校の実践、保護者、現役生徒たちの意見を集め、朝鮮学校の存在価値、ウリハッキョのこれから、を考えました。学びあう、育ちあう、学校を目指して―。
ナショナリズムを煽り立て、安倍晋三氏が二度目の宰相の座についてから7年近く。私たちは、過去最悪を更新し続ける「いま」を生きている。暗い時代だからこそ先人の闘いに学び、それを誰もが触れられる記録として残したいと願い、私は様々な記録を紐解き、...
ヨンホさんの妻・ミファさんの弟が来年、日本の大学を受験するそうです。かつては朝鮮高校卒業生に国立大学の受験資格が認められていなかったけど、現在の制度はどうなっているの?
ヘイトスピーチ解消法施行から3年が経った。しかし、同法で「許されない」と宣言した「不当な差別的言動」は、さまざまに表現を変えながらいまだ存在しており、明確な規制はなされていない。施行後に見られた変化と今後の課題について考える。
日本政府による朝鮮学校差別の解決に取り組む韓国の「ウリハッキョと子どもたちを守る市民の会」「全国教職員労働組合(全教組)」「全北(全羅北道)キョレハナ」などのメンバーで構成された「朝鮮学校差別反対!高校無償化適用要求!金曜行動12次訪問団」...
ユンさんの友人の長女が今年4月から高校生になったそうです。そろそろ「特別永住者証明書」の更新の時期ですが、大丈夫でしょうか。
人間は言葉、とりわけ先人から受け取った言葉でできている。昨年4月16日、90才で亡くなった朴鐘鳴さんは、私という人間を形作る数々の言葉を下さった一人である。一周忌の今年5月18日、京都市の同志社大で偲ぶ会が催され、私も出席し、発言の機会を頂...
「暴力悪いんは分かってる。でもうちのムラでならみたいなんが起きたら、懲役行く覚悟だけはしといてくれ」。ヘイトデモに退治する度に私は、3年前に死去したある部落解放運動のリーダーがごく近しい仲間にだけ告げたこの一言を想起する。「奈良」とは、京都...
兵庫県青商会が製作したドキュメンタリー映画「ニジノキセキ —『4・24』の未来へ、七色の架け橋—」が日本各地の映画館上映を控えている。また、「4.24」の歴史を伝える学習漫画も普及され、たくさんの反響を得ている。
カナダに在住のジャーナリスト・乗松聡子さんは、日本の多くの人々が無自覚でいる「日本の植民地主義」に目を向け、朝鮮半島、東アジアの戦争なき未来に向けた日本の役割を発信している。だからこそ、日本の報道が隣国の朝鮮半島叩きに必死な現状を憂いている。
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