朝高無償化排除:声あげる 朝高生、保護者たち
同じ高校生、等しく未来を!
4月から施行された「高校無償化」法で朝鮮高校生が対象から外されたことを受け、各地では引き続き、朝高生、保護者、日本市民たちが排除の不当性を訴え続けている。「国連・子どもの権利委員会」(〜6月11日)にも各地から保護者たちが参加し、国際世論に「朝高排除」の不当性を訴え、日本政府の賢明な判断を求めている。
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同じ高校生、等しく未来を!
4月から施行された「高校無償化」法で朝鮮高校生が対象から外されたことを受け、各地では引き続き、朝高生、保護者、日本市民たちが排除の不当性を訴え続けている。「国連・子どもの権利委員会」(〜6月11日)にも各地から保護者たちが参加し、国際世論に「朝高排除」の不当性を訴え、日本政府の賢明な判断を求めている。
いったい、日本の社会の良識はどこへいってしまったのだろう。今回の「高校無償化」朝鮮学校排除が含む問題点、そしてその根底にある朝鮮学校を「学校」として認めない日本当局の一貫した政策、今後の運動など本質的な問題を掘り下げていきたい。。
皆さん実感されている通り、長引く不況が家計を直撃しています。中長期的なライフプランのもと、日々の生活や将来を見据えた知恵が必要な世の中です。また、新政権の登場によって、変わりつつある税金の配分方法を具体的に知る必要もありますね。
この問題意識のもと、経済学者、税理士、社会福祉士、医療や子どもの相談窓口に立つ専門家に、知って得する生活情報を提供してもらいました。
妊娠、出産は、大切な命を授かるとてもよろこばしこと。でもオンマ、アッパとなる2人には、うれしさと同時にその責任からくる不安もいっぱい。これから赤ちゃんを迎える家庭のために、専門家によるアドバイスや先輩オンマ、アッパの体験エピソード、民族的な風習、在日コリアンならではの出生に関する手続きなどをご紹介します。
日本政府は、今国会で外国籍住民を管理するための法律を変え、監視と排除のシステムをより強化しようとしている。2006年7月から続く朝鮮への制裁とあいまって、私たち同胞の権利はさらに侵されていく。
外国人、朝鮮人が常に管理され、排除されるのはなぜか-。その論理とシステムをしっかりと知ることが、管理と排除のない社会を実現する第一歩となるはずだ。
日本は2006年に65歳以上の高齢者人口が2割を越え、超高齢化社会に突入した。同胞社会も65歳以上の「朝鮮・韓国」籍者が9万4445人。日本社会同様に高齢化が進んでいる。
夏休みにはアッパも積極的に子どもとコミュニケーションをとってあげたい。手際のよい手の動き、大胆でユーモラスな発想に子どもたちは感嘆することだろう。アッパと作った想い出は子どもたちの心にいつまでも残り輝くことだろう。
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