インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌
「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌」(平壌プロレスリング国際競技大会)が、
8月30、31日、平壌・柳京鄭周永体育館で行われた。19年ぶりに平壌で開かれた国際的規模のプロレスリング大会には、
日本や世界の名だたる強豪プロレスラーが結集。会場を訪れた多くの市民とともに白熱したひと時を過ごした。
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「インターナショナル・プロレスリング・フェスティバルin平壌」(平壌プロレスリング国際競技大会)が、
8月30、31日、平壌・柳京鄭周永体育館で行われた。19年ぶりに平壌で開かれた国際的規模のプロレスリング大会には、
日本や世界の名だたる強豪プロレスラーが結集。会場を訪れた多くの市民とともに白熱したひと時を過ごした。
1945年の解放から分断、そして2000年の6・15共同宣言を経て現在まで脈々と受け継がれている統一の願い。平壌の一般市民家庭、60数年ぶりに再会した離散家族親子、そして在日1世の高齢者を取材しました。仲むつまじく囲んだ食卓で故郷と家族、出会いと別れ、分断と統一にまつわる悲喜こもごもの話が行き交います。
愛知で「無償化」裁判支援のために企画されたチャリティコンサート「パッピンスほのぼのライブ第1弾」が7月25日、名古屋YWCAで行われた。「パッピンス」とは、あずきやフルーツ、ゼリー、アイスなど色とりどりのトッピングがされた韓国のかき氷。それぞれの味をいかし、ともに支援の輪を広げていこうとの思いが込められた。
1945年から現在まで70年近く、連綿と続く朝鮮学校の歴史。その現場では児童・生徒、教職員、そして同胞たちが織りなすさまざまな物語が生まれ、語り継がれ、今も新たに誕生しています。勉強や部活動、ケンカ、寄宿舎生活、名物教師、日本人との心温まる交流―。思わず笑ってしまうようなオモシロ話から感動的なエピソードまで、100人集まれば100通りの物語があるはずです。本特集では、朝鮮学校にまつわる古今東西の豆知識や日本全国から集めた「あんな話こんな話」を一挙紹介します。
「ウリ民族フォーラム2014in長野~ここにウリハッキョがあるから!」(主催=在日本朝鮮長野県青年商工会)が7月6日、長野県松本市のキッセイ文化ホールで開かれ、関係者、県内外の同胞、各朝鮮学校の教員・生徒、日本市民ら2000人以上が足を運んだ。第19回目となる今年は民族教育をテーマに、3部構成の舞台が披露された。
あなたの趣味は何ですか? 打ち込んでいるものはありますか?
近年のライフスタイルの変化にともなって、スポーツや楽器、ダンス、各種コレクションなどさまざまな趣味を楽しむ同胞たちが増えています。仕事を離れた「オフ」のリフレッシュ以外にも、趣味の域を超えてプロ並みの実力を備えていたり、はたまた「好き」が高じて仕事にしてしまったり。今号では、そんなユニークな「趣味人」や、共通の趣味でつながる人々を朝鮮学校の生徒から高齢者まで幅広く紹介します。
東京で5月31日と6月1日、第12回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議「世界は『慰安婦』問題の解決を求めている!」が開かれ、アジア各地から日本軍性奴隷被害者やその遺族、支援団体が集まった。
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