連続学習会第7弾「語り継ぐ千葉県のなかの関東大震災」/11月29日
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1970年代からの聞き取り調査を通じて、千葉県の虐殺の実態の一部が明らかにされ、その後、慰霊祭、犠牲者の遺骨発掘、慰霊碑建立が行われてきました。本講演では実行委員会の活動の軌跡から関東大震災下における千葉県の様子と会の活動についてお話があります。申し込みは語り継ぐ千葉県のなかの関東大震災 | Peatixから
関東大震災時の朝鮮人虐殺をめぐっては、「1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動」による意欲的な学習会が続いています。どうぞご関心を。(瑛)
講師プロフィール:1979年生まれ。専修大学大学院博士後期課程修了(歴史学博士)。現在、東京成徳大学助教。千葉県における関東大震災と朝鮮人性者追悼・調査実行委員会事務局。
共著に、田中正敬・専修大学関東大震災史研究会編『地域に学ぶ関東大震災-千葉県における朝鮮人虐殺 その解明・追悼はいかになされたか-』(日本経済評論社、2012年)、関東大震災90周年記念行事実行委員会編『関東大震災 記憶の継承-歴史・地域・運動から現在を問う-』(日本経済評論社、2014年)、小薗崇明・渡辺哲郎・和田悠編『子どもとつくる平和の教室』(はるか書房、2019年)など。