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ブログ日刊イオ アーカイブ

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料理撮影で群馬、愛知へ!

先日、月刊イオ新年号が発売された。 新連載では、「おうちで簡単 朝鮮料理」がスタート。料理企画が久々の復活だ。 同企画では、群馬県在住の金里香さんにお家でできる朝鮮料理を作っていただく。 2月号の特集「団らんはあたたかスープで(仮)」では、...

空手教室の定期審査会を見学

先日、子どもが通う空手の定期審査会に見学へ行きました。 空手を習い始めて3年は経つけれど、教室へ見学に行くのは初めてでした。 今年はたくさんの保護者が見学に来ていて、子どもたちもいつもとは違う状況に少々緊張気味。 審査は審査員の先生たちが見...

民族教育の大切さ

  私の母校である東京朝鮮第1幼初中級学校が2年後に創立80周年を迎える。1945年12月15日に創立された同校はこれまで78年間、同胞たちによって支えられてきた。特に2011年の東日本大震災を契機に当時の校舎の老朽化が問題となり...

沖縄取材雑記Vol.2 「弾道ミサイルの可能性のあるもの」

「速報」。11月22日に筆者が沖縄入りする前夜、荷物をまとめて寝床につこうとしていた頃、目の覚めるニュースが飛び込んできた。 「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性のあるもの」が発射されたとし、「沖縄上空を通過した」ため、全国瞬時警報システム(J...

新年号の特集は、民族教育を歩く

2024年の幕開けとなる1月号は、久々に民族教育の特集を組みました。 近年、このテーマは、同胞社会を維持するために大切この上ないテーマと感じつつ、なかなかの難題という先入観があり、企画をうまく立てられませんでした。 朝鮮学校の存続=在日朝鮮...

「トンネの顔」に注目を!

昨日、(相)編集長のブログにあったように月刊イオ2024年1月号が完成した。 新年号にともなって、一年を彩る新連載も続々登場する。「トンネの顔」もそのうちの一つだ。  1世の時代から、在日同胞たちはともに寄り添い、助け合いながら「トンポトン...

イオ2024年1月号が完成しました

月刊イオ2024年1月号が完成しました。 新年号ということで新連載、表紙のデザインなど誌面が大きく変わります。 1月号の特集は「民族教育を歩く」。日本各地で朝鮮学校での民族教育の「今」を伝えます。 前半は、九州と大阪の民族教育の現場を訪ねま...

「人は見た目が9割」? クリスマス映画「ラブ・ハード」が面白い

 クリスマスが好きだ。実家が自営業をしており、毎年クリスマスが近づくとお店にツリーを出していたのだが、その飾り付けをするのはいつも私の役目だった。  気の抜けた表情のサンタ、ペラペラな星、少し不気味なピエロ、カラフルなきらめく球…、年に1回...

笑い85%、涙15%-素晴らしかったタルオルムのマダン劇「ウトロ」

9日の土曜日に東京朝鮮第4初中級学校(足立区)に行ってきました。 劇団タルオルムのマダン劇「ウトロ」を観るためです。4年前に同じ第4ハッキョでタルオルムの一人芝居「チマチョゴリ」を観ましたが、私がタルオルムの演劇を観るのはそれ以来です。 タ...

表紙デザインを振り返る

今週12月11日、月刊イオ新年号の制作を無事に終えた。 イオでは毎年、新連載のほか表紙、目次、書評、映画評などのデザインがリニューアルされる。 今日はここ数年のイオの表紙を振り返っていこう。 2019年~2022年の表紙はイラストだった。 ...

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