【イオニュースPICK UP】「『祖国へ帰れ』は差別」ーヘイトブログ訴訟、崔江以子さん本人尋問で訴え
多文化交流施設「川崎市ふれあい館」の館長を務める在日朝鮮人女性・崔江以子さん(49)がインターネット上で4年以上にわたって、「さっさと祖国へ帰れ」などと匿名の差別投稿を繰り返され、精神的苦痛を受けたとして2021年11月18日、305万円の...
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多文化交流施設「川崎市ふれあい館」の館長を務める在日朝鮮人女性・崔江以子さん(49)がインターネット上で4年以上にわたって、「さっさと祖国へ帰れ」などと匿名の差別投稿を繰り返され、精神的苦痛を受けたとして2021年11月18日、305万円の...
群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」に佇む朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑の存続を求め、5月12日に市民団体「『記憶 反省 そして友好』の追悼碑を守る会」(守る会)が設置・管理許可申請書を県に提出した。提出後、記者会見が行われた。 追悼碑は、日本の...
フォトジャーナリスト・伊藤孝司さんの写真展「平壌の人びと」が、5月3日から高麗博物館(東京都新宿区)にて開催されている。 伊藤さんは2019年まで43回訪朝した経験があり、今回の写真展では「朝鮮で暮らす人びとの多様な姿」(伊藤さん)を映し出...
5月7日、東京・杉並区で入管法改悪反対デモが行われた。「杉並から差別をなくす会」、一般社団法人「反貧困ネットワーク」などが主催し約100団体が賛同した。 出入国管理及び難民認定法(入管法)改正法案が4月28日に衆議院法務委員会...
4月30日に、「『改竄(かいざん)される歴史と記憶』-歴史否定の現場を取材して-」と題し講演会が行われた。「1923関東朝鮮人大虐殺を記憶する行動」が主催。講師を務めたジャーナリストの安田浩一さんは、歴史改ざん現場の取材結果を基に歴史破壊の...
4月26日、東京・永田町の参議院議員会館で、「難民問題に関する議員懇談会」と支援団体が入管法改悪に反対する署名19万44筆を入国管理庁に提出した。支援団体にはアムネスティ・インターナショナル日本、移住者と連帯する全国ネットワーク、反貧困ネッ...
日本政府が今国会に提出を予定する出入国管理及び難民認定法(入管法)改正案の廃案を求め2月23日、東京、名古屋、大阪など日本各地9ヵ所で「全国一斉アクション」が行われた。 「入管法改悪反対、仮放免者に在留資格を 2.23全国一斉アクション」は...
「朝鮮学校『無償化』排除に反対する連絡会」(以下、連絡会)の2022年度総会が2月20日、文京区民センター(東京都文京区)で行われた。総会はオンラインでも中継され、会場、オンライン合わせ約100人が参加した。 総会第1部では、連絡会の長谷川...
川崎市ふれあい館館長の崔江以子さん 社会福祉法人・青丘社が運営する施設「川崎市ふれあい館」の館長を務める在日朝鮮人女性・崔江以子さん(48、神奈川県川崎市在住)が11月18日、インターネット上で自身に対する誹謗中傷・差別投稿を繰り返した北関...
今年3月、名古屋出入国管理局の収容施設で死亡したウィシュマ・サンダマリさん(当時33)の妹で、5月から日本に滞在中のワヨミさんが同行していた夫とともにスリランカへ帰国することになった。ワヨミさんは23日夜に日本を発つ予定。 これと関連し、ワ...
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